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【プレスリリース】
デジタルステージとグローバル・オーディオビジュアル・ジャパン、オーディオビジュアル・パフォーマーに向けた期間限定の総合ポータルサイトの設立を発表。
デジタルステージサイト内にて、本日より2006年4月30日までの半年間、毎週リアルタイムなオーディオビジュアルの情報を提供開始。

2005年11月1日(火) 株式会社デジタルステージ / Global AudioVisual Japan

株式会社デジタルステージ(本社:東京都渋谷区代々木1-2-9、代表取締役:平野 友康)と「Global AudioVisual Japan」(グローバル・オーディオビジュアル・ジャパン)は、2005年11月1日より2006年4月末日までの半年間、毎週更新でオーディオビジュアルシーンの情報をリアルタイムで配信するポータルサイト「GAVJ」の提供を開始することを発表しました。

国内外の第一線で活躍する映像パフォーマーとミュージシャンらによって設立されたグローバル・オーディオビジュアル・ジャパンでは、デジタルステージのVJソフト「motion dive .tokyo」および専用コントローラー「motion dive .tokyo console」の情報を中心にしながらも、オーディオビジュアル・シーンを創りあげるあらゆるソフトウェア・ハードウェアの情報を、メーカーの垣根を超えて情報提供していきます。

そのほかにも、VJアーティストやミュージシャンのインタビューやイベントレポート、そしてクリエイターによるコラムや国内随一を誇る各社製品レビューのほか、motion diveや他ソフトで使えるフリーのオリジナルソフトやプラグイン、映像作品などを配信していきます。 ポータルサイト「GAVJ」は、デジタルステージのメールマガジンユーザー9万人に向け、2005年11月1日より2006年4月30日までの半年間で、30を超えるコンテンツの提供と、Video PodCastによる配信なども予定されています。

デジタルステージとグローバル・オーディオビジュアル・ジャパンによるポータルサイト「GAVJ」は、以下のアドレスからアクセスすることができます。

http://www.digitalstage.jp/backstage/gavj/

■ 株式会社デジタルステージ代表取締役 平野友康からのコメント
「来るべきオーディオビジュアル時代に向けたわたしたちの新しいチャレンジ、それが『GAVJ』です。デザイナーの考える未来をカタチにすることを目的として設立されたデジタルステージが、今回のプロジェクトでは企業やアーティスト・クリエイターといった立場を超えて、オーディオビジュアル・パフォーマーに向けた情報を提供していきます。企業が中心となりシーンを牽引していく時代は終わりを迎えました。これからは実際にそのシーンを熟知し、クリエイトしていく人間自らが情報を発信していく時代の先駆けにこのサイトがなることを願っています。」

■ グローバル・オーディオビジュアル・ジャパン代表 村越慎司からのコメント
「GAVJ < Global Audio Visual Japan / www.audiovisual.jp >は日本で初めての総合AudioVisualメディアサイトです。VJの始め方から、機材、ソフト、世界のシーンなど、あらゆるAudioVisualとVjの情報を発信していきます。VJと言うと一般的にはクラブでの映像演出の事ですが、クラブシーンだけでなく、バンドのライブ、演劇、結婚式での映像演出など、一般的な"映像と音のある空間"のVJも紹介していきたいと思っています。「リアルタイムで映像を動かしたい時の情報源はGAVJ。」と呼ばれるように活動していきますので、よろしくお願いします。」

株式会社デジタルステージについて
株式会社デジタルステージは、鴻上尚史主催「劇団第三舞台」などをプロデュースする、株式会社サードステージのデジタルコンテンツ部門が独立する形で、1999年1月に正式スタートしました。「デザイナーの考える未来をカタチにする」をテーマに、ソフトウェアや書籍、ラジオ、イベントなどを展開し、ソフトウェアでは、映像と音楽のリアルタイムの融合を実現するVJソフトウェア「motion dive」を1998年12月に発表。坂本龍一氏の推薦と、有名デザイナーによるプロジェクト単位での活動が注目されました。その後の「motion dive 2」では、リリースと同時に山下洋輔氏のピアノと映像のリアルタイムのセッション・イベント「Linkage」を開催するなど、日本国内にVJブームを誕生させたほか、「motion dive 3」、そして最新作「motion dive .tokyo」では、国内だけではなく海外からも<オーディオビジュアル>と呼ばれるシーンをリードするカルチャーソフトとして支持されています。また、ナイキ、アップルコンピュータ、ローランドなどの世界的企業とのジャンルを超えたコラボレーションも話題になっています。

オーディオビジュアルとは?
AudioVisualとは、"音と映像の空間演出"を広く意味する造語であり、ここ数年で音楽と映像が切り離せない関係にあるパフォーマンスや表現活動全般を指すようになってきています。 このAudioVisualの中で、わたしたちGAVJでは特に"音と映像を同時にプレイする人やその作品及びパフォーマンス、もしくはプレイする方法"の意味でこの言葉を使っています。今までDJとVJは別々に発展してきましたが、最近になり各音響メーカーや映像メーカーから新しいハードウェア、ソフトウェアが続々発表されたのをきっかけに、その別々に育ってきたふたつのジャンルである音(DJ)と映像(VJ)を同時に演奏する事が可能になりました。

音をプレイしながら同時に映像も操る、もしくは映像をプレイしながら音を操る。DJが映像を作ってプレイすることもあれば、逆にVJが音を作ってプレイすることもある。これからは、ひとりのアーティストが映像と音をひとりで制御して空間すべてを独自の世界で構築することが可能になり、ユニットやバンドのような形態で音と映像をひとつのコンセプトで表現するアーティストが現れることも考えられます。
音と映像の間の境界線が曖昧になり、音と映像の距離がグッと縮まることで、これまでにはなかったような新しい表現が可能になることが、AudioVisualであると私たちは定義しています。
音と映像の表現やその方法は、アーティストのアイデア次第でいろいろなかたちが考えられます。AudioVisualは無限に広がる可能性を秘めているのです。

※本プレスリリースに記載されている社名、製品名などの固有名詞は、各社の登録商標または商標です。

報道関係の方のお問い合わせは、下記にお願いいたします
株式会社デジタルステージ
広報担当:藤川
〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-2-9
TEL:03-5302-0641
FAX:03-5302-0642
E-mail: pr@digitalstage.net



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