おまたせしました!
いよいよmotion dive .tokyo登録ユーザー特典、ダウンロードを開始します。
初回限定ボックスにユーザー登録した人であれば誰でも無料でダウンロードできます。
なお、初回限定ボックスには5つの特典がついています。今後も新たな機能を追加できるプラグインやmotion dive tuneシリーズのリリースが続きますので、ユーザー登録をお忘れなく!


motion diveシリーズではすっかりお馴染みの機能、「TEXTプラグイン」。
これがあるからこそ、motion diveを使うんだという人も少なくないはず。ここでは、motion dive .tokyoでさらに改良が加えられた「TEXTプラグイン」の特集をお届けします。

TEXTプラグインはその名の通り、あらかじめ打ち込んでおいた文字を表示するための機能。しかし、それだけではありません。motion diveのTEXTプラグインが凄いのは、打ったテキストに対してモーションエフェクトが自動的に加えられ、美しいmotion typographyとなって表示されること。
これらのモーションエフェクトは現在活躍する第一線のvjがプロデュースしたCLUB フロア指向のものから、ビジネスプレゼンテーションで活用できるもの、さらには字幕テロップのように映像編集でも使えるものまで様々。さらにはプラグイン・プログラムシステムにより、このモーションエフェクト自体を自作・カスタマイズすることで、さらに自分のmotion diveに追加していけるのです。このTEXTプラグインはmacromedia flashによって自作することが可能。flashをある程度使いこなせるユーザーならば、TEXTプラグインを自作することができるようになります。
motion dive projectでは、さまざまなTEXTプラグインの開発が着々と進行中。そこで今回は3つのTEXTプラグインを、登録ユーザーのみなさまに無償でリリース。
さらに、カスタマイズもできるように、ソースファイルもセットでプレゼント!

Special INTERVIEW
motion dive .tokyoにおけるTEXTプラグイン活用事例

Takuho Asanuma a.k.a. GLAMOOVE

mondo grossoのプロモーションビデオの制作や、自身もDjや作曲も行なっているGLAMOOVEのVj浅沼氏に、普段どんなふうにTEXTプラグインを使っているか、その現場の声を聞いてみました。
motion dive .tokyoは、音楽が流れるコンサートやクラブなどだけではなく、いろいろなシーンで使われていますが、今回はクラブにスポットをあてて語ってもらいました。

■Vjは映像を通じてコミュニケーションする

club vjにとってスクリーンは唯一の表現の場。僕らvjはフロアに集まったcrowdとスクリーンのみでコミュニケーションしているわけです。そこにリアルタイムで打ち込まれるメッセージというのは、その瞬間にフロアで踊っている人達全員に伝える事ができる、強力な演出ツールだと思います。
 去年渋谷WOMBにて、ライブレコーディングのイベント(DJのその夜のplayをライブで録音して、そのままCDで発売)でvjをしたんだけど、「Now Recording!!!」「Scream Loudly!!」とTEXTプラグインで打ち込んでスクリーンに映し出したとたん、フロアのほぼ全員が叫びだしたんだよね。きっとその時の声ってCDに入っていると思うな。Liveなメッセージでそんな関係をフロアにいるお客さんと築く事ができるって、vjならではの楽しみだと思います。

■どんな使い方をする?
イベントではだいたい「DJ name」「イベントタイトル」を映してる。「DJ NUMAN Playing Now ! 」とかね。さらにprogressiveな使い方としては、Upperな曲がかかっていたら、「Clap your Hands !!」とか出すと手を叩いてくれる人がいたり(笑)。あとは最後の曲がかかり切ったときに次回のイベント日程とか出しちゃうのも気が利いてて気に入ってます。
もしメインのDJと仲良かったりしたらもっと凄い事ができるよね。イイ感じの時に必ずスピンする歌ものの歌詞を出しちゃうとか。オペーレーション的にはかなり難度が高くなると思うけど、腕に自信があるなら試してみる価値は大アリ!


裏技披露
TEXTプラグインのカスタマイズ
motion dive project

今回プレゼントするTEXTプラグインは、プラグイン本体のほかにも、ソースファイルが入っています。このソースファイルの一部をカスタマイズすることで、自作のTEXTプラグインを作ることができます。その方法について紹介します。


TEXTプラグインは、macromedia flashで作られています。
TEXTプラグインのひとつひとつはswf形式のファイル。swfを「MY MDTuneフォルダ」のなかの「Texts」というフォルダに放り込んでmotion dive.tokyoを起動すると、Textプラグインに登録されて表示できるようになる仕組み。
TEXT表示機能を組み込んでいなくても、swf形式のファイルならばどんなものでも再生することも可能です。
だから自分達のVjチームのロゴが回転するようなswfを作っておけば、TEXTプラグインとして表示することも可能になります。
TEXTプラグインは、階層的に一番前面に表示されるので、A,B Mixの状態(Mix中でも)に影響を受けずに最前面での表示が可能。
Vjやイベントで、イベント専用のロゴswfファイルを作っておけば、効果的です。


こちらでは、今回のソースファイルのカスタマイズ方法について、詳細に解説しています。
macromedia flashユーザーの方は、ぜひチェックを!

 




LiFE with Technology 3rdでは、motion dive.tokyoのリリースが重なった事もあり、全ての映像をmotion dive.tokyoにて制御しました。この時もテキスト・プラグインを最大限使用、スクリーンに投影された文章は全てこのイベントの為に開発されたLWT専用にデザインされたテキストレイヤーにて送出しました。

 
 

今後このLWT専用テキストレイヤー、手を加えられてリリースされる可能性もあります。

 

今回リリースの3種類のテキスト・プラグイン

ユーザー登録特典第一弾のこれらのプラグインは、ダウンロード後、すぐに使うことができます。
まずは画像をクリックして、サンプル映像(QuickTime形式)をご覧下さい。


   
■ mdp_text_01   ■ mdp_text_02   ■ mdp_text_03
   

画面中央にタイトル表示。Vjフレーバー溢れるモーション。クラブイベントでここぞ!という瞬間のためのテキストレイヤー。
■一行表示

 

タイトル+複数行表示対応のテキストレイヤー。文章が一行づつ表示される。DVカメラで撮影したドキュメンタリームービーのキャプションなどに最適。
■複数行対応表示

 

mdtロゴをフィーチャーしたテキストレイヤー。ミニマルな3D空間を遊泳する感覚が気持ちいい。
■一行表示


インストール方法


インストールは簡単。
My MDTuneという名前のフォルダにmotion dive .tokyoで使用する映像、静止画、音楽ファイル、プラグイン類が格納されています。いわばmotin diveのエンジンルーム。このフォルダはWindowsでは通常Cドライブのルートディレクトリ<C:\My MDTUne>に、Mac OSではmotion dive tokyoアプリケーションと同じフォルダ内にあります。My MDTuneフォルダの中のTextsフォルダがテキストレイヤーファイルの格納場所。ここに解凍したファイル( s10.swf, s10.jpg, s11.swf, s11.jpg, s12.swf, s12.jpg )を入れるだけ。motion dive .tokyoを起動してTEXTプラグインを表示、ページボタンをクリックしてテキストレイヤースロットにアイコンが現れればインストール完了です。


特典ファイルの入手方法


対象者:
motion dive .tokyo初回限定版を購入し、ユーザー登録をされた方全員

入手方法:
ユーザー登録時に送られた「登録内容」が記載されたメールの中にある「特典ダウンロードページ」にアクセスしてください。ユーザーIDとパスワードが必要です。

特典ダウンロードページへのアクセス方法が分からない方:
まずはユーザー登録をお願いいたします。
ユーザー登録が完了しているのにも関わらず、特典ダウンロードの案内メールが届かない場合は、reg@digitalstage.net宛に、
タイトルを「mdt特典希望」、お名前、シリアル番号を添えてメールをお送り下さい。2営業日ほどでお返事いたします。