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 HOME > SUPPORT > FAQ : LiFE with PhotoCinema FAQ
FAQ
インストールと起動・動作ドウサ
Q LiFE with PhotoCinemaのインストールが正常に終了しない。
または、インストール後、起動しない。
A お使いのパソコンがLiFE with PhotoCinemaのシステム条件に添っているかどうかお確かめください。またWindows2000、XPなどでは、階層の深いフォルダにインストールした場合、正常に動作しない場合がございます。その場合は、Cドライブの直下など、階層の浅いところにインストールしてみてください。
Q Mac OS Xで動かない。(Mac)
A ネイティブ対応のための無償のアップデーターが配布されています。ユーザ登録時にお送りしておりますメールに記載のダウンロードサイトより入手可能です。入手ニュウシュサキ不明フメイカタは、reg@digitalstage.netアテに、お名前ナマエとシリアル番号バンゴウをおきのウエ、おわせください。
Q 全体的に動作が不安定になる。
A 以下の項目をご確認ください。

・Macintoshでは仮想メモリをOFFにしてください。
 ONにしている場合、動作が不安定になる場合があります。
・Macintoshで大量の写真を取り扱う時はメモリ割り当てを増やしてください。
 推奨は32MBですが、取り扱う写真の量によってはその限りではありません。
・ハードディスクに100MB以上の空きがあるかご確認下さい。
 LiFEでは写真データや音楽ファイルを読み込んで使用する関係上、
 ハードディスクの容量が少なくなりますと動作が不安定になる場合があります。
・モニターの色数を16bit以下にしてください。
 これ以上色数を多くすると動作が遅くなる場合があります。
Q キーボード・ショートカットが効かなくなった。
A 日本語入力モードがONになっている場合、ショートカットは効かなくなります。
日本語入力モードを切ってお使いください。またフルスクリーン画面ではフルスクリーン解除以外のショートカットは効きません。
Q LiFE with PhotoCinemaと他のアプリケーションを切り替えて使用していたら、音楽だけ残してスクリーンが真っ黒になってしまった。
A 真っ黒になったスクリーンの内側、あるいは再生/停止ボタンをクリックすると元に戻ります。
Q LiFE with PhotoCinemaやmotion diveに最適なパソコンの機種はありますか?
また、WinとMacだとどちらが快適ですか?
A 一概には言えないのですが、2003年現在、もっとも快適にLiFE with PhotoCinemaやmotion diveを楽しめるのは、WindowsであればPentium4マシン、macならばG4マシンとなります。

両方のソフトとも色々な画像効果を合成していくので、CPUのパワーが高くメモリが多いほどストレスのないプレイを楽しむことが可能です。CPUのパワーが伴っていればグラフィックボードの性能による差はあまりありません。

pentium4(Win)とG4(Mac)のどちらがより快適か、ということになりますと、現段階ではPentium4の最新機種でのパフォーマンスが若干ジャッカン良いようです。ただどちらも技術的な進歩が著しいうえに、MacではG5の登場トウジョウもありますので、今後に関してはその限りはではありません。
Q LiFE with PhotoCinemaのMenuボタンやListボタンを押すと、その項目が真っ黒で読むことができない。
A 下記に原因として考えられるものを挙げます。ご確認ください。

●インストールが正常に行われていない
この場合、一度インストール時にご利用いただいたCD-Rにてアンインストールを行い、再度インストールしていただく必要があります。
その際必ず、制作されたフォトシネマファイルやプラグイン等のバックアップをとっておいてください。

再インストールの際には下記をご確認ください。
1.ハードディスクの容量
LiFE with PhotoCinemaでフォトシネマを保存する際は、LiFE with PhotoCinemaがインストールされているハードディスク内に保存されます。
従ってそのハードディスクの容量が少ない場合は、正常にフォトシネマが保存できず、再生に支障をきたす場合がありますので、ご確認下さい。
2.インストールしている階層
LiFE with PhotoCinemaをインストールしているハードディスクの階層が深すぎるとファイルが正常に保存されない場合があります。インストールされている階層を浅いところにして試してみて下さい。


●お使いのパソコンとの相性
お使いのパソコンや既にインストールされている常駐ファイル、機能拡張などとプログラムがバッティングして正常に動作しない可能性があります。これに関しては正直なところ対応が難しいのが現状です。
不必要な常駐ソフトをOFFにする、デスクトップの[演出をOFFにするなどしてお試しください。
Q LiFE with PhotoCinemaをインストールし直すので、自分で作ったフォトシネマのデータをバックアップしたい。
A LiFE with PhotoCinemaのアプリケーション実行ファイルと同階層にあるMy LIFEフォルダ、Plug-insフォルダをバックアップとして
別の場所にコピーしておいて、新たにインストールした先で上書き保存すると、いままで作ったフォトシネマや追加した音楽、プラグインなどがそのまま使用できます。
Q Winで他のアプリとLiFE with PhotoCinemaを使っていて、他のソフトからAlt + tabの切り替えでLiFE with PhotoCinemaを使おうとすると、切替画面の中にLiFE with PhotoCinemaがでてこない時がある。(Win)
A LiFE with PhotoCinemaを起動時に、他のアプリケーションを起動させると不具合が生じるとのことですが一番考えられるのがメモリです。
メモリが圧迫されることで、LiFE with PhotoCinemaの画面が表示できなくなる可能性があります。
Alt + Tabで切り替えることができない場合は、ツールバーにあるLiFE with PhotoCinemaのアイコンを何度かクリックしてみて下さい。

また切り替えに成功した時でも、映像が流れる画面が真っ黒のままになってしまい、再生しても音楽がだけ流れる時があります。そんな時は映像の部分をマウスでクリックしてみてください。映像が表示されるようになります。

LiFE with PhotoCinemaは音楽や写真画像をリアルタイムに表示していくため、メモリを必要ヒツヨウとするソフトウェアです。テイスペックなマシンでは、ほかのソフトとの併用を避ける形でご利用頂ければ幸いです。
Q Mac OS Xでクラシックモードで正常に起動しない。 (Mac)
A まずは以下の点をご確認下さい。

1.classicモード自体の起動
LiFE with PhotoCinemaを起動するまえに、Classicモード自体が正常に起動するかご確認下さい。もし正常にClassicモードに切り替わらない、あるいは切り替わった後の動作がおかしい場合は、Apple社のサポートにお問い合わせ下さい。

2.LiFE with PhotoCinemaの保存場所
LiFE with PhotoCinemaの保存場所が階層が深くなった場合、Classicモードでは正常に動作しない可能性があります。
できるだけ階層が浅いところにインストールしてください。
Q [My LIFE]フォルダだけ別の場所に保存したい。
A MyLIFEフォルダに関しましては、LiFE with PhotoCinemaの実行ファイルと同階層上にある必要があり、これを別ディレクトリなどに別保存することはできません。
従いまして、ご指摘の通りD:ドライブなどにLiFE with PhotoCinemaごとインストールしなおして頂く必要がございます。
なおその場合、My LIFEフォルダ、Plug-insフォルダをバックアップとしてとっておいて、新たにインストールした先で上書き保存すると、いままで作ったフォトシネマや追加した音楽、プラグインなどがそのまま使用できます。
Q 体験版で作成したデータは10日間の期間を過ぎるとくなるのでしょうか。
A LiFE*体験版で作成したデータは、基本的に、ご自身で削除されたり上書きなどを行なわれない限り、自動的に消失することはございません。

My LIFEフォルダ、Plug-insフォルダをバックアップとしてとっておいて、新たに製品版をインストールした先で上書き保存すると、いままで作ったフォトシネマや追加した音楽、プラグインなどがそのままご利用頂けます。
素材ソザイのセッティング[セッティング画面]
Q 音楽が聞こえない。
A 他の音楽再生ソフトなどが立ち上がっていると、正常に音楽ファイルが再生できない場合があります。他のソフトを終了させてご利用ください。またサウンドの音量レベルが上がっているかご確認ください。サウンドのレベル調整は画面右下のスピーカーボタンで行ないます。詳細方法のについてはマニュアルの「セッティング画面」ー「音楽ファイルの選択」をご参照ください。
Q デジタルカメラで撮った写真の取り込み方がわからない。
A まずはデジタルカメラ付属のソフト等を用いて、デジタルカメラ内の画像をパソコンに読み込ませてください。メモリスティックやコンパクトフラッシュなどで保存している場合は、そのメディアがパソコン上で認識できていれば、LiFE with PhotoCinemaで読み込む事が可能です。
Q 写真ファイルが読み込めない。
A LiFE with PhotoCinemaで読み込める画像の形式はJPEG、BMP、PICT、GIF、TIFF、PSD、PNG、TARGAです。また写真画像を読み込む際は写真画像を保存しているフォルダ自体を選択してください。
Q 写真セットやセット内の写真、音楽ファイルを削除したら、作成したフォトシネマはなくなる?
A なくなりません。フォトシネマ用のデータは別に保存しておりますので、ご安心ください。テキストスタイルのフォント情報も同様に一旦セーブすれば、オナじフォントがないマシンでも正常セイジョウ表示ヒョウジされます(フォトシネマ保存ホゾン時に自動的にラスタライズされます)。
Q 写真をキレイに取り込むコツは?
A MENUの初期設定「JPEG圧縮設定」で、圧縮率を低くして高解像度にしてみてください。ただし高解像度にすると容量が大きくなりハードディスクを圧迫します。またある程度の性能のCPUでないと、ソフトの動作が遅くなる場合がございますのでご注意下さい。
Q お気に入りのCDから音楽を取り込みたい。
A LiFE with PhotoCinemaではCDから直接音楽ファイルを読み込むことはできません。市販のエンコードソフトなどでご自身の手でMP3形式にして頂く必要があります。なお著作権のある曲のMP3化やその使用には十分ご注意下さい。
Q 読み込む写真の縦横サイズや形に制限はある?
A 基本的にはありません。写真はLiFE with PhotoCinemaに取り込まれる際に自動的に最も適した大きさや形にリサイズされます。(640×480Pixel)
ただし必要ヒツヨウ以上イジョウ巨大キョダイなサイズ(レイ:3000ピクセルをえる静止画セイシガなど)を読み込むとリサイズ時に時間がかかりメモリーを圧迫します。ただしこの場合バアイにも、一旦読み込んでしまえばそのはパフォーマンスなどには問題ありません。
Q 推奨の音楽ファイルの大きさは?
A 曲の長さやビットレートにもよりますが10MB以下のMP3ファイルを推奨します。それ以上大きくなると、読み込み時やフォトシネマ作成、書き出し時に動作が不安定になる可能性があります。
Q WaveやAiffといった音楽ファイルは読めない?
A 読み込むことは可能です。しかしWaveやAiffといったファイルは大容量になりやすく動作が不安定となりますのでサポート外となっております。
Q 写真データや音楽ファイルが読み込めない。読み込みの途中で止まってしまう。
A ネットワーク経由やCD-ROM等から重たいデータを読み込もうとしていませんか? 重たいデータを読み込む場合は、一度ハードディスク上にコピーすることをおすすめします。
またパソコンのハードディスクの容量やCPUの性能により、大容量の素材ファイルを読み込もうとするとデータが壊れたり動作が不安定になることがありますので、ご注意下さい。
また各素材には必ず拡張子をつけるようにしてください。
拡張子は本マニュアルの「セッティング画面」ー「写真セット(Photo Set)の選択」の読み込める写真素材のファイル形式一覧をご参照ください。
Q 背景が真っ白の画像を読み込んだら、画像が拡大されて再生されました。
A 背景が白の静止画は、白の部分は透明とみなされて無視されて、色の付いている部分だけを最適な大きさにリサイズする仕様となっております。もし白の部分も含めて表示したい場合は、静止画の四隅に色をつけた点を書き込んでください。
Q LiFE with PhotoCinemaで曲を使うとき、曲を長くしたり、ループさせたりしたい。
A LiFE with PhotoCinemaではフォトシネマの長さは使用している音楽の長さに比例します。
その音楽ですが、セッティング画面の音楽編集機能を使って、曲の一部分だけを使うなど短くすることはできますが、ループさせて再生したり、違う曲を二曲続けて再生することはできません。
もしどうしても長い曲にしたい場合は、音楽編集ソフトなどを使い、あらかじめ長い音楽MP3ファイルを別に編集しておいてそれをLiFE with PhotoCinemaに取り込む必要があります。

●Mac用音楽編集ソフト
Amadeus(シェアウェア)
 ↓
http://www.hairersoft.com/Amadeus.html
http://www.02.246.ne.jp/~yingming/macclinic/ (日本語化パッチ)

●Win用音楽編集ソフト
GOLD WAVE
http://www.goldwave.com/

※各ソフトの詳しい仕様などに関しては、各ページのサポートなどに問い合わせ下さい。

ただし、あまり長い曲にすると、MP3自体の容量が重たくなります。
重いMP3は編集の際にパフォーマンスが落ちたり、HTML書き出しした時などに読み込みに時間がかかったりしますので、ご注意下さい。目安としては大体5Mくらいまでの容量に押さえることをお勧めします。
Q mp3の読み込み方がわからない
A LiFE with PhotoCinemaへのmp3は以下の方法で読み込みをお願いします。

1.ライフ・ウィズ・フォトシネマを起動し、シアター画面から「NEW 新しく作る」画面をクリックして、セッティング画面に移動する。
2.セッティング画面に来たら画面中央下よりにある「ミュージック追加」ボタンをクリック。
3.「ファイル選択」ウィンドウが開くので、インストールしたいMP3が収録されているフォルダーを開き、そのMP3を選択。ウィンドウ内の「開く」を押す。
4.「ファイル選択」ウィンドウが閉じて、MP3が読み込まれれば終了。
Q 写真を読み込んだら「importphotos」の欄に黒い写真が取り込まれる。
読み込んだ後、正常に表示されない。
A 通常静止画のファイルであれば正常に読み込めるはずですが、真っ黒になってしまうとなると、以下の原因が考えられます。

1.RGBではなくCMYKのファイルになっている。
ライフ・ウィズ・フォトシネマはRGB型式のファイルしか読み込めません。
もしCMYKのファイルを読み込もうとしているのであれば、一度他の画像変換ソフトなどでRGBに変換して下さい。

2.64万色(32bit)で撮った写真を、32万色(16bit)の色数で設定されている画面上で起動しているライフ・ウィズ・フォトシネマに取り込もうとしている。あるいはこの逆。
これも通常はうまくいくはずなのですが、グラフィックボードの性能如何では黒くなってしまうなどの影響が出る場合があります。
画面の色数を64万色(32bit)にあげてからライフ・ウィズ・フォトシネマを起動し、確認するなどしてみてください。
※一度取り込んでしまえば、あとは32万色(16bit)に戻して起動し直してあげて、問題ありません。

3.画像が壊れている
ライフ・ウィズ・フォトシネマ以外の画像編集ソフトなどで、きちんとその写真が開けるかご確認下さい。

4.ハードディスクがいっぱい
ハードディスクの容量に余裕が無い場合は、正常に読み込めない可能性があるので、ご確認下さい。
Q LiFE with PhotoCinemaで再生する画像が荒い!もっと高画質で取り込みたい。
A LiFE with PhotoCinemaで写真を取り込む際には、640×480のJpeg画像として取り込まれます。
LiFE with PhotoCinemaでは「menu」の初期設定でこのJpeg圧縮率を変更でき、低圧縮にすることでよりきれいな画像として取り込むことが可能です。
※工場出荷状態では、圧縮度は「中」くらいになっています。より高画質にしたい場合は、圧縮度をより低く設定して下さい。

また写真を取り込む際は、640×480ピクセル以上の写真データを用意することをお勧めします。
640×480ピクセルそのままの写真ですと、LiFE with PhotoCinemaに取り込む際に、再度同じ大きさでJPEG圧縮することになってしまい、二重圧縮されてしまうのでどうしても画像は荒れてしまいます。
大体800×600ピクセルぐらいの大きさで用意されれば問題ありません。

ただ、フォトスタイルの中には画面を拡大するようなものもあり、
そういう効果ではやはりドットが見えてしまうこともありますので御了承下さい。

またフルスクリーンでの再生は、CPUに負担をかけます。
より美しく再生するのをご希望の場合は、できるだけハイスペックなCPUマシンをお使い頂くことをお勧めします。
Q QuickTime PROで編集したMP3が正常に動作しない。
A Quick Time PROで編集したMP3ファイルの場合、正常に動作しない場合があるとの報告をうけております。
原因ははっきりとはわかりませんが、他の音楽編集ソフトをご利用下さい。

●Mac用音楽編集ソフト
Amadeus(シェアウェア)
 ↓
http://www.hairersoft.com/Amadeus.html
http://www.02.246.ne.jp/~yingming/macclinic/ (日本語化パッチ)

●Win用音楽編集ソフト
GOLD WAVE
http://www.goldwave.com/

詳しい使い方などは開発元にお尋ね下さい。
Q セッティング画面で写真セットや音楽ファイルの並べ替えをしたい
A 機能としては存在しません。申し訳ございません。
Q 写真を取り込むときに、画面設定を16bitにしているのに、かならず16bitに変更してください、というメッセージが表示される。
A パソコンのモニターの色数を、16Bit以外に設定していると、このエラーがでます。
16Bit以上の32Bitなどにしている場合はレスポンスが非常に遅くなる場合がありますので、ご注意下さい。
モニタの色深度の変更方法は、各パソコンのサポートにお問い合わせ下さい。
※基本的には画面のプロパティで可能です。

なお、ハイスペックなマシンを利用している場合は、32Bitに設定したままでも良いパフォーマンスが得られるため、特に設定を変更する必要はありません。
Q iPhotoから写真を取り込みたいのですが、説明通りにLifeのDockアイコンにdropするとunknownとなり真っ黒なnull photoがペーストされてしまいます。0*0pixel file size 0kbの写真として取り込まれてしまいます。 (Mac)
A その読み込もうとしている画像はLiFE with PhotoCinema上で読み込み可能な形式でしょうか?
■LiFE with PhotoCinemaで読み込める写真素材の形式
(.jpg/.bmp/.pct/.gif/.tif/.psd/.png/.tga)
上記以外の形式ですと読み込む事ができません。ご確認下さい。
また、iphotoからの連動以外(写真セット画面からの読み込み)に関しては問題なく動作しておりますでしょうか?
以上、ご確認をお願いいたします。

また、ある特定の写真のみの読み込みが不可能な場合、写真データ自体が壊れてしまっている可能性もございます。
全ての写真において同じ現象がおきているしまうかご確認をお願いいたします。
もしくは、1度Photosetフォルダ内を一度空にした状態で、再度お試し頂けますと幸いです。
Q iphotoからの読み込み方がわからない (Mac)
A 以下の手順したがって、今一度お試し下さい。
※まずはLiFE*がOSXバージョンになっているかどうかを確認してください。

1:iPhotoで該当画像を表示させる。

2:画像をLiFE*画面上ではなく、  ←ここが大事。
 LiFE*起動アイコンのうえにドラッグ&ドロップする。

3:LiFE*画面で自動的にセッティング画面が開くとともに
 「ドラッグ&ドロップされた画像を読み込むには・・・」という
 メッセージがダイアログ表示されるので、「はい」を選択。

4:そのままセッティング画面に戻るので、
 ドラッグしたい画像を新しい写真セットに入れたい場合は
 「新しい写真セット」を、既存の写真セットに入れたい場合には
 該当する既存の写真セットを選択してエディット画面を開く。

5:フォトエディット画面にて、フォルダから画像選択した時のように
 ドラッグしてきた画像が読み込まれていることを確認。
 この後の作業はいつもとおなじです。

Q mp3とは何ですか。
A 簡単に説明しますと、音楽CDからパソコンに曲を取り込んで、CDが無くても音楽を聴けるようにするものです。
その取り込んだ際のファイル形式がMP3(エムピースリー)というものになり、CDのデータよりも10分の1ほどのファイルサイズで取り込むことが可能な技術です。
Q 曲を選択する時に、毎回必ず初期フォルダーになります。大体曲をPCに保存する時は同一フォルダーなので、前回使用したフォルダーを開くようにできませんか?(写真も)
A 大変恐れ入りますが、こちらは仕様となっております。ご了承ください。
Q OSXアップデータのインストールを行なった後、再度OS9へ戻す方法 (Mac)
A (1):まずはHDD→「アプリケーション」→「LiFE with PhotoCinema X [UG]」を開きます。
(2):次にHDD内の「LiFE with PhotoCinema」フォルダを開きます。ここまでで2つのフォルダが開いています。
(3)ツギに(1)で開いたフォルダの中の「My LIFE」フォルダを開いてください。
(4)次に(2)で開いたフォルダの「My LIFE」フォルダを開いてください。

次は(3)で開いたフォルダの中にある次の3つのフォルダを選択します。
 ・「Cinemas」
 ・「Musics」
 ・「Photosets」

3つとも選択したら、(4)で開いたフォルダにその3つのフォルダをコピーします。
このとき置き換えるかどうか聞いてきますので"置き換え"をクリックしてください。
これで「My LIFE」フォルダへの変更作業は完了です。

次に同様の作業を「Plug-ins」フォルダでも行ないます。
今開いているフォルダを全て閉じてください。

(5):まずはHDD→「アプリケーション」→「LiFE with PhotoCinema X [UG]」を開きます。
(6):次にHDD内の「LiFE with PhotoCinema」フォルダを開きます。
ここまでで2つのフォルダが開いています。
(7)ツギに(5)で開いたフォルダの中の「Plug-ins」フォルダを開いてください。
(8)次に(6)で開いたフォルダの「Plug-ins」フォルダを開いてください。

次は(7)で開いたフォルダの中にある次の3つのフォルダを選択します。
 ・「PhotoStyles」
 ・「TextStyles」
 ・「PosterStyles」

※「Export」フォルダは選択しないように注意してください!!

3つとも選択したら、(8)で開いたフォルダにその3つのフォルダをコピーします。
このとき置き換えるかどうか聞いてきますので"置き換え"をクリックしてください。
これで、全ての作業が終了シュウリョウです。
シネマをつくる[エディット画面ガメン]
Q Deleteキーが効かず、シリアルや文章の修正ができない。(Win)
A Windows版では文字の消去はBackSpaceキーを使用しますのでご注意下さい。
Q 自分でエディット画面のフォトスタイルやテキストスタイルを作ることはできますか?
A 初回限定BOXに同梱されているスタイルセットビルダーとMacromedia Flash(ver5以降)を使用すれば可能です。スタイルセットビルダーはオンラインショップで別売ベツバイもされています。
http://www.digitalstage.net/shop/
Q 間違えた部分だけ、フォトシネマを修正したい。
A 可能です。スライダーなどを使用して、お好みの場所から再生し、そこから作り直してください。停止ボタンを押せば修正は終了です。 詳しくはマニュアルの「エディット画面」ー「修正するには」をご参照下さい。
Q 音楽をいくつも使ったフォトシネマを作りたい。
A LiFE with PhotoCinema上で音楽ファイルを合成することはできません。
音楽を一曲再生する長さがフォトシネマの長さとなりますので、もしいくつも曲を使いたいのであれば、あらかじめ音楽編集ソフトなどでそのような音楽ファイルを作っておく必要があります。
Q 日本語が使用シヨウできないテキストスタイルがある。
A テキストスタイルにはフォントが選択できるものと、あらかじめフォントが決められたものがあります。後者の場合、日本語の表示はできませんのでご注意下さい。なお日本語ニホンゴフクめたフォントの選択ができるテキストスタイルはサムネールに「A」のマークが入っています。
Q インストールしているフォントが、フォントメニューに出ない。
A フォントメニューに表示できるフォントの数には制限があります(約200)。フォントの数を減らして試してみてください。
また一部の特殊な絵文字などを使用したフォント(規定外フォント)や、日本語のOPENTYPEフォントは利用できませんのでご注意下さい。
Q テキストスタイルを使ったら、動作が重たくなった。
A 長文のテキストを入力した場合、動作が重たくなる場合があります。
Q 自動的に挿入されるテキストやロゴの差し替え/変更はできますか?
A Its your LiFEやLiFEロゴは、画面切り替え効果である“フォトスタイルプラグイン”にあらかじめデザインとして入っているものですので、変更・消去することはできません。
もしどうしてもロゴなどが入らないフォトシネマを作りたい場合は、編集方法で「じぶんで」を選び、そういったロゴなどが入らないスタイルを選択してフォトシネマを自作して頂く必要があります。

なお、もしMacromediaのFlashなどを使えるのでしたら、別売りオプションであるスタイルセットビルダーを用いてご自身でも画面切り替え効果であるフォトスタイルプラグインや、テキストのアニメーションパターンであるテキストスタイルプラグインなどを作ることができます。

スタイルセットビルダーに関しまして、以下を参照して下さい。
http://cgi.digitalstage.net/jump.cgi?id=ssb
Q 60枚以上の写真を使ってフォトシネマを作りたい。
A フォトシネマを作成するにあたり、一度に使える写真セットは1つきりですので、必然的に60枚までの写真しか使用できません。
ただし、一度完成したフォトシネマを「作り直す」時に、別の写真セットを選択してあげることで、さらに新しい写真を追加して編集して行くことが可能です。
現在のところ、60枚以上の写真を使うには、この方法のみとなっております。
Q テキスト入力エリアで、キーボードからのカット&ペーストができない。
A テキスト入力欄へのコピー&ペーストですが、仕様ではWindow /Macintosh共に可能になっております。
たとえばテキストエディタ(Winならばノートパッド、Macならばシンプルテキスト)などで文章を書いて頂き、それを選択し、コピー。LiFE with PhotoCinemaのテキスト入力欄をマウスで選択し、Windowsの場合はCtrl+V、Macintoshの場合はCommand+Vでその内容がペーストされるはずです。ただし、大変申し訳御座いませんが、右クリックには対応しておりません。また、文字コード表からのコピー&ペーストもサポートしておりませんので、お手数ですが一度別のテキストエディタに入力したものをコピー&ペーストしていただきますようお願い申し上げます。もし正常にペーストされない場合、日本語入力をOFFにして試してみて下さい。また余りにも長文の場合は、正常にコピーペーストされない可能性もありますので、ご注意下さい。
Q テキスト入力で入力ができない! フォントが選べない!
A テキスト入力ができない場合、日本語入力ができないテキストスタイルに、日本語で入力しようとしている可能性があります。LiFE with PhotoCinemaのTEXTスタイルには、フォントが選択できるものとできないものがございます。スタイルのサムネール画像の左下に、小さく「A」と書かれているTEXTスタイルは、フォントを変更することができます。このスタイルのフォントを日本語にしてあげることで、日本語表示が可能です。詳しくはマニュアルの「エディット画面《フォトシネマを作る》」の「TEXT画面」をご参照下さい。
Q テキストは10個しか保存できないの?
A テキストの保存に関しては、現在のところ用意している10個のボタンでいっぱいとなっております。
Q テキストボタンに保存したテキストを削除する方法
A 1:エディット画面ーテキスト にて、ウィンドウ右下の「保存」ボタンをクリックします。

2:テキストボタンが黄色表示にかわりましたら、
 テキスト入力欄を空白にしたままの状態で、内容を削除したいテキストボタンをクリックしてください。

3:これで、削除したボタンの内容が消え、何も保存されていない状態に戻ります。





Q 作ったフォトシネマの一部分の写真だけをさしかえたりすることは可能ですか?
A シアター画面でフォトシネマを選択した際に、「つくりなおす」というボタンが選択できます。
これをクリックすると、現在のフォトシネマのデータを保ったままで、再びセッティング画面からフォトシネマを作り直すことが可能です。

写真編集画面で、再生/停止ボタンやスライダーを使って変更したい場所までフォトシネマを再生します。
その部分から好きなフォトスタイルや写真を使ってそのまま上書きプレイします。
変更が終了したら、停止ボタンで上書きプレイを中止します。
この方法で、部分的な修正が可能です。

なお、LiFE with PhotoCinemaではリアルタイムでプレイしながらフォトシネマを作成していく事を主眼としており、通常の映像編集ソフトにあるようなタイムラインのようなものは存在しません。
従ってあるシーンで使われている写真だけを別の写真にセットなおす、ということは不可能です。
Q テキスト入力時に色や大きさは変えられないの?
A LiFE with PhotoCinemaのテキストスタイルには二 つの種類があります。

1.フォントを自分で選択できるタイプ
2.あらかじめ決まったフォントしか選択できないタイプ

どちらのタイプも、色と大きさは変更することができません。
色や大きさはあらかじめそのテキストスタイルを制作する時に決められてしまいます。
なおテキストスタイルプラグインは、別売りのオプションツールであるスタイルセットビルダーとMacromediaのFlashの両方を使用することで自作することも可能です。
Q 写真一枚の表示時間を調整することはできないか。
A 直接、写真の一枚の表示時間をコントロールする機能というのは搭載していないのですが、Editモードで「じぶんで」を選んで作成方法を工夫する事で時間の調整と同様のことを行なうことも可能です。
試行錯誤されながらでも、素敵な作品をお作りされることが最高の作品サクヒンとなるのではないかと思いますのでぜひともチャレンジしてみて下さい。
保存ホゾンしてる[パッケージ&シアター画面ガメン]
Q フルスクリーンから戻れない。
A 画面内をマウスでクリックするか、キーボードでESC、ENTER(Windows)、Return(Macintosh)キーを押してみてください。
Q フォトシネマスライドショーの再生や、LiFE with PhotoCinemaやアプリケーション書き出ししたフォトシネマでのフルスクリーン再生から元に戻ると、LiFE with PhotoCinemaの位置が左上にずれて、半分程モニターの外に隠れてしまった。(Mac)
A Macバンではこのような現象がおきる場合バアイがあります。残ったスクリーン部分をクリックしていただく事で元に戻ります。
Q テキストスタイルを用いたフォトシネマをフルスクリーンしてみたら、フォントが汚く表示された。
A フォントを選べるテキストスタイルの場合、その表示途中でフルスクリーンにすると元の画面サイズで表示されていたテキストをそのまま拡大するのでスクリーン上では粗く表示されます。そのテキストスタイルが実行される前の段階でフルスクリーンにしておけば、きちんと綺麗に表示されます。
Q ポスターのテンプレートを自分で作りたい。
A 初回限定BOXに同梱されているスタイルセットビルダーを使用すれば可能です。
詳しくはスタイルセットビルダーのマニュアル又はホームページなどでご確認ください。
スタイルセットビルダーは別売ベツバイもされています。
http://www.digitalstage.net/shop/
Q フォトシネマを一つのムービーファイルに書き出す事はできないの?
A 申し訳ございませんが、現状ゲンジョウのLiFE with PhotoCinemaにはその機能は搭載しておりません。
Q LiFE with PhotoCinemaでフォトシネマを作って保存しようとしたら、勝手に終了してしまう。
A LiFE with PhotoCinemaが強制終了してしまう問題に関して一番可能性が高いのは、メモリです。何かの要因でメモリの容量を食ってしまい、ソフトが強制終了してしまうことがあります。
メモリは推奨メモリを積んでおられますでしょうか。
※推奨メモリに関してはこちらをご参照下さい。
http://www.photo-cinema.com/seihin/spec.html

もし可能でしたら、LiFE with PhotoCinemaへの割り当てメモリをすこし増やして試してみて下さい。
また長いMP3等を使った「おまかせ」プレイも、メモリを消費します。短めの曲にするなど、試してみて下さい。

また別の可能性としては、フォトシネマを保存する時の名前に、問題がある場合がカンガえられます。
フォトシネマを保存する時にある漢字を使うと、不具合が起こることがf報告されています。
現在のところわかっているのが「十」と「表」です。他にも可能性がありますので、
まずは半角英数文字で名前をつけて試してみて下さい。

上記の方法で解決できない場合は、再インストールを試みて下さい。
その際LiFE with PhotoCinemaのアプリケーション実行ファイルと同階層にあるMy LIFEフォルダ、Plug-insフォルダをバックアップとして別の場所にコピーしておいて、新たにインストールした先で上書き保存すると、いままで作ったフォトシネマや追加した音楽、プラグインなどがそのまま使用できます。
Q フォトシネマ保存時にエラーがでて、再生できなくなる。
A 保存時のエラーに関しましてはいくつか理由が考えられます。

1.ハードディスクの容量
LiFE with PhotoCinemaでフォトシネマを保存する際は、LiFE with PhotoCinemaがインストールされているハードディスク内に保存されます。
従ってそのハードディスクの容量が少ない場合は、正常に保存できない可能性がありますので、ご確認下さい。

2.インストールしている階層
LiFE with PhotoCinemaをインストールしているハードディスクの階層が深すぎるとファイルが正常に保存されない場合がございます。インストールされている階層を浅いところにして試してみて下さい。

3.保存時のファイル名
ある一定の漢字を使用すると、正常に保存されないことが報告されています。
「表」や「十」などがそうですが、他の漢字でも同様の現象が起こる可能性がございます。
その場合は、半角英数のスペースなどを入れずに短めの名前をつけて試してみて下さい。

4.メモリの容量
重たいMP3等を使う場合は、メモリを大きく消費します。推奨メモリを満たしているかどうか、ご確認下さい。

5.素材の問題
ご自分でインポートした写真、音楽を使用されている場合、そちらの素材に何らかの不具合があるとうまく保存できない場合があります。初めからLiFE with PhotoCinemaに入っている写真と音楽を使って「おまかせ」でフォトシネマを作り、保存してみて下さい。
Q スキャンコンバータで拡大すると、キレイに拡大されない。
A スキャンコンバータへの対応に関しまして
LiFE with PhotoCinemaはmotion dive とは違い、その再生画面のサイズが320×240にはなっておりません。従ってmotion dive時のようにこれを単純に2倍することでTVモニターなどに適切なサイズに表示することはできません。
これは二つのソフトが元も大きくコンセプトが違うことに理由があります。
moiton diveはその場でのプレイをリアルタイムにみて頂くために、スキャンコンバータで再生画面のみを拡大する方法を推奨しておりますが、LiFE with PhotoCinemaに関しましては、基本的にリアルタイムでプレイしていただくものを見ていただくというよりも、作り終わったものを観て楽しんでいただくというコンセプトに基づいて創られているソフトです。

従いまして、LiFE with PhotoCinemaではコントロール画面などが映っている通常の画面でまずはフォトシネマを作っていただき、その後、それをフルスクリーン再生、それをスキャンコンバータで等倍のままTvなどに映し出して録画して頂くという方法をとって頂くことになります。

なお、一部のノートパソコンではミラーリングするウインドウを選択できるものなどもあり、そういうものでしたらLiFE with PhotoCinemaの再生画面だけを拡大してTV等に映し出すことも可能です。
また少し高価なスキャンコンバータですと拡大する大きさを調整できるものもあります。
Q 「あげる」を選択したあと、application、application_v2、html、screensaver、どれでもいいのだが、どれかを選んだあと、なにもwindowが出てこない。この状態でリターンキーを押せば「書き出しフォルダの保存先」に進めるのだが、application_v2で、ハイブリッド書き出しが選択できない。
A ごくまれな環境カンキョウでこの問題モンダイ再現サイゲンできることのみ、判明ハンメイしています。
もしお使いのパソコン環境がデュアルディスプレイ環境の場合、通常、windowsデフォルトである、「画面に向かって左側が1stディスプレイ。右側が2ndディスプレイ」の環境では全く問題ないのですが、「画面に向かって左側を2ndディスプレイ。右側を1stディスプレイ」に設定したときに、上記ジョウキのような不具合がでることがあるようです。
Q いくつものアプリケーション型式フォトシネマをCD-Rに保存するにはどうすればよい?
A LiFE with PhotoCinemaでアプリケーション書きだしされたフォトシネマは、ファイル名に共通のものがあるため、フォルダの中身をとりだして同一階層に保存することはできません。従って、フォルダで分けて保存する必要がありますのであらかじめ御了承下さい。
Q シアター画面でフォトシネマの並び順を変えたい
A 機能としては存在しません。申し訳ございません。

★サポート対象外の裏技として、LiFEフォルダ内にあります、My LIFE→Cinemasの中のフォルダとそのセットになっているフォトシネマのファイル名を連番にすると連番の順に表示することが可能です。
Q 音楽ナシのフォトシネマを作りたい
A LiFE with PhotoCinemaで作るフォトシネマは、音楽の長さがフォトシネマの長さとなっているため、音声抜きのフォトシネマを作る事はできません。現在ホームページより「無音のMP3」を無償配布しておりますので、こちらをご利用下さい。

●無音mp3ダウンロード先
http://www.digitalstage.net/download/index.html

無音のMP3は容量が軽く、HPにアップするのに適しています。
Q シアター画面で、フォトシネマを選んだ瞬間に再生されるのをやめたい。
A LiFE with PhotoCinemaを起動した後の「シアター画面」においては、「フォトシネマ」を選択した時点で自動的に再生が開始されます。
これは仕様となっており、変更はできません。再生せずにフォトシネマを選ぶのは不可能ですが、「シアター画面」の右下、左下にある切り替えボタンを押していただくことで、一番正面にくるものを変更できます。
※マウスで選択してしまうと、再生が自動的に始まります。
Q Macでフルスクリーンにして元に戻すと、LiFE with PhotoCinema自体の画面がずれて見えている。
ただし画面をクリックすると元に戻る。
A Mac版LiFE with PhotoCinemaでフルスクリーン再生をすると、一部の機種で再生画面だけが真ん中に、その周りのコントロール画面が右上などにズレて表示される現象が報告されております。もちろんこのままの状態では問題なのですが、再生画面上をマウスでワンクリックして頂くと、すぐに元の状態に戻ります。
シネマをあげる・上映ジョウエイする・スクリーンセーバーにする
Q 作ったフォトシネマをWebで公開したり友達にあげたり、自分のお店で流したりしたい。
A LiFE with PhotoCinemaに収められている素材を使ったフォトシネマは、個人利用に限りWebでの公開やプレゼントなどに使って頂くことが可能です。
Q 保存したフォトシネマを、友達のLiFE with PhotoCinemaでみたい!
A フォトシネマはLiFE with PhotoCinemaのアプリケーションファイルが保存されているフォルダーと同階層にある「My LiFE」フォルダ内の「Cinemas」の中に、 PCLファイル1つと同名のフォルダー1つというセットの形で保存されます。これら1つのファイルとフォルダーを、ファイル名や属性を変えないままお友達のLiFE with PhotoCinemaの「Cinemas」フォルダーの中にコピーすれば可能です。ただし他OS間やパソコン間でのファイルコピーは基本的にサポートの対象外です。ある程度それらに対応できる知識があるかたのみ、お試しください。
また著作権のある音楽ファイルや画像データが含まれているフォトシネマをやりとりすることは禁じられております。
Q 自作したフォトシネマをテレビやビデオに出力したい。
A LiFE with PhotoCinema自体としてはその機能は搭載しておりません。ただ、パソコンの画面をTVに映し出す方法は色々とありますので、それが可能ならフルスクリーンにして再生して頂いてそれをTVやビデオに出力することができます。
例)※以下の方法はあくまで参考としてご紹介するものです。その動作等に関してはサポート外となりますのであらかじめご了承下さい。 TV出力端子を使用する:最近のパソコンにはついていることが多い。
スキャンコンバーターを使用する:パソコンのモニター画面をTV信号に変換する機器です。
ノートパソコンのデュアルモニター機能でTVをパソコンモニターとして使用する。
Q フォトシネマをメールで送ることはできる?
A 使用している写真の数やMP3ファイルの重さにもよりますが、基本的には難しいでしょう。この機会にホームページを運営してそこで発表されてみてはいかがでしょうか。
Q 新しいスクリーンセーバーをインストールしたら、古いのがなくなった!
A LiFE with PhotoCinemaのスクリーンセーバーは、一つしかインストールできませんので、ご注意下さい。
Q 友達にスクリーンセーバーをあげたけど、うまく動かないと言われた。
A WindowsとMacintoshではスクリーンセーバーを共有できませんのでご注意下さい。またフォトシネマスクリーンセーバーはMac OS X上での動作を保証いたしておりませんのでご注意下さい。
Q アプリケーション書き出しやHTML書き出ししたフォトシネマ、フォトシネマスクリーンセーバーでは再生やストップ、音量の調整などはできないの?
A フォトシネマが再生されているスクリーン画面内の下の方にマウスを移動してみてください。コントロールパネルが表示されます。
Q 音楽編集画面で曲を短くしたけど、書き出した時の容量に差がない。
A LiFE with PhotoCinemaでは使用した素材をそのままの形で書き出します。これはMP3も同様です。従って元の曲が5分あった場合、音楽編集画面で1分にしていても、書き出した時のMP3のサイズは5分の時と同じになります。どうしても軽くしたい場合は、他の音楽編集ソフトなどを使って、MP3のビットレートを下げるなどの方法が考えられます。
Q イベントでフォトシネマを流したい。お勧めの環境は?
A LiFE with PhotoCinemaは写真や音楽をリアルタイムに合成していくソフトです。基本的には指定の動作環境を満たしていれば動作に不安はありませんが、使用する写真の数や音楽ファイルの長さによっては、高いスペックのCPUやメモリがあればなお安心です。様々な効果や大量の写真、長いMP3などを使ったフォトシネマをフルスクリーンでコマ落ちしないで楽しみたいならば、Pentium4、G4レベルのCPUで128MB以上のメモリを積んだパソコンをお勧めします。
なお、フォトシネマの商用ショウヨウ利用リヨウはおコトワりしておりますので、ご注意チュウイください。
Q つくったPhotoCinemaをビデオやプロジェクターに出力したい。できればDVDにも保存したい。
A LiFE with PhotoCinemaの機能としては、パソコンの外部出力をコントロールする機能はありません。
firewireなどに接続したDVなどをコントロールすることもできませんのでご注意下さい。
また「あげる」機能では「アプリケーション書き出し」というLiFE with PhotoCinemaを持っていない人にも楽しめる型式でフォトシネマ(映像)を書き出すことができますが、それをCD-RやMOなどに保存する際は、他のCD-Rライティングソフトなどを使用して頂くことになります。
LiFE with PhotoCinema自体にはCD-Rに保存する機能はありませんので、ご注意下さい。
この時CD-Rに収められたフォトシネマは、パソコン上でのみ再生可能です。ビデオCDやDVDプレーヤーでの再生はできません。

もしどうしても、となりますと以下のような方法が考えられますが、どれもサポート外となりますので、あらかじめ御了承下さい。

1.パソコンのTV出力端子を使う
最近のパソコンには、モニターの画像をそのままTVに出力する端子が付いているものがございます。
これを使えば、モニターに映るLiFE with PhotoCinemaの画像をそのままTV等に映し出すことが可能です。

2.ノートパソコンなどでTVを外部モニターとして設定
ノートパソコンでは、TVを外部モニターとして設定できるものがございます。
これを行えるノートパソコンならば、1同様パソコンモニターの画像をTVにそのまま映し出す事ができるので、録画なども可能です。

3.スキャンコンバータの使用
スキャンコンバータとはパソコンの画面をTV等に映し出すことができるように、その信号を変換する機器です。
大体2万〜3万円くらいのものから、プロ用となりますと何百万とするものまでございます。
単にパソコンの画面をTV等に映すだけなら、一番安いタイプのものでも大丈夫だと思われます。
PCショップなどには大抵おいてあると思いますので、そちらでご確認下さい。

どの方法を試すにしても、LiFE with PhotoCinemaをフルスクリーン状態で再生し、それを録画するという方法をとることになると思われます。
Q 作成した作品を書き出さずに、WinとMac両方のLiFE with PhotoCinema上でフォトシネマを共有できるか。
A LiFE with PhotoCinemaのフォトシネマのデーターは、LiFE with PhotoCinemaの実行ファイルと同階層上にある「My LIFE」フォルダ内の「Cinemas」フォルダに収録されています。
例えばAAAという名前のフォトシネマを作ってSAVEした場合、「Cinemas」フォルダには「AAA.pcl」と「AAAフォルダ」の二つが作られます。
この二つのファイルがWindowsとMacintoshで共有することが可能なわけです。
もちろん、共有するにはWindpwsとMacintosh両方にLiFE with PhotoCinemaがインストールされている必要があります。
またWinからMac、またMacからWinへのデータの移動は慣れていないとファイル名が文字化けしやすいので、ご注意下さい。
Q アプリケーション書き出ししたフォトシネマを異なるOS間で見ることはできますか。
A 製品版の状態では、Mac(Win)で作ったアプリケーション書き出しフォトシネマはWin(Mac)へ持っていっても再生することができません。
しかしホームページから無料で配布されているハイブリッドプレーヤー・プラグインをダウンロードしてインストールして頂ければ、Mac上のLiFE with PhotoCinemaでもWin上で再生可能なアプリケーション書き出し型式のフォトシネマを作ることが可能となります。
ダウンロード先および詳細は以下をご参照下さい。なお、Mac OS Xバンでは、すでにハイブリッドのプレイヤープラグインがハイっていますので、標準ヒョウジュン対応タイオウしています。

http://www.digitalstage.net/download/life/player/
Q イベントやプレゼンなどで、フルスクリーン再生にした時に、停止/再生をショートカットでコントロールすることができない。
また、ショートカットを自分で変更することはできないのか?
A 現バージョンでのLiFE with PhotoCinemaでは、フルスクリーン時に再生/停止などをショートカットでコントロールすることはできません。

Q フルスクリーンで画面がモニタいっぱいに拡大されない。黒い枠ができる。
A フルスクリーン機能では、モニタの解像度を一時的に、
640×480ピクセルのサイズに変換しています。従ってモニターの解像度が
このサイズに変更できない場合は、フルスクリーン機能を実行しても
元の大きさのまま表示されてしまいます。

お使いのパソコンの機種によっては画面のプロパティの設定を変更することで、
640×480サイズで表示できるようになるものもございます。
こちらのプロパティの設定は、「ディスプレイストレッチ」または
「ディスプレイ拡大表示」など、機種によって様々な呼び方ございます。
呼び出し方も、VAIOなどだとVAIO専用のユーティリティーの場合があったり、
BIOSで設定する場合や、あるいは画面のプロパティーに存在することもあります。
また元々設定できない機種もございます。
まずはパソコンメーカーのサポートお問い合わせの上、ご確認下さい。

もしモニタ画面の解像度を640×480に変更できない場合は、
申し訳ありませんがフルスクリーンで表示することは不可能です。
Q アプリケーション書き出しやHTML書き出ししたフォトシネマが希望するものより小さいのですが、これ以上大きくはできないのでしょうか。
A LiFE with PhotoCinemaで作られたフォトシネマの大きさは、LiFE with PhotoCinemaのシアター画面内ですと約320×240程度のサイズで表示されます。
ただしフルスクリーン機能で表示させることで640×480サイズで画面いっぱいに拡大して再生することが可能です。
これはアプリケーション書き出しを利用して書き出したフォトシネマの時でも同様です。
ただしHTML書き出しされたフォトシネマに関しては拡大表示することはできません。
Q LiFE with PhotoCinemaでアプリケーション書き出ししたフォトシネマを、パソコンに入れると同時に再生するようにしたい。
A Windows用に書き出されたアプリケーション型式フォトシネマならば、CD-RをPCにセットするだけで自動的に再生するようにすることが可能です。

フォトシネマCD-Rに保存する際に、autorun.infというファイルを追加して下さい。

1.フォトシネマのタイトルは半角英数小文字でつける。例)abc
2.書き出した時に作られるフォルダの中身のみをCD-Rにコピーする。※フォルダごとのコピーはしない。
3.実行ファイル名と同名のiniファイルが全て半角英数小文字であることを確
認。例)abc.exe、abc.ini
4.CD-R内にAutorun.iniを作成。中身の記述は以下。
[autorun]
open=abc.exe

これで正常に自動再生が行われるはずです。まずは上記の方法をお試し下さい。

また現在LiFE with PhotoCinemaのオフィシャルページから無料配布されている「ハイブリッドプレーヤープラグイン」を使用すると、
このautorun.infが自動的に追加されるようになっています。よろしければそちらをご利用下さい。

●「ハイブリッドプレーヤープラグイン」
http://www.digitalstage.net/download/life/player/
Q アプリケーション書き出しのフォトシネマを再生と同時にフルスクリーンにするような設定はできないか。
またループするかしないかをあらかじめON/OFFするような機能はつけられないか
A 現在のLiFE with PhotoCinemaのバージョンでは、仕様上不可能です。
Q アプリケーション書き出しを行ったデータを、CD−Rに焼き友人宅パソコンで観ようとすると、エラーメッセージが出て見ることができない。
A LiFE with PhotoCinemaの「初回1000本版限定のWin版のLiFE with PhotoCinemaボックス」と「アカデミックパック」のWindows版における不具合が報告されております。アプリケーション書き出しで作成したフォトシネマ・プレイヤーが、一部環境下で起動できない不具合を解決する修正プログラムがございます。実行後、もう一度アプリケーション書き出しフォトシネマを実行し直して下さい。
http://www.digitalstage.net/download/index.html
★「LiFE with PhotoCinema プラグインアップデーター」を選択して下さい。

●1000本限定版ではない、あるいは修正プログラム実行後も不具合が修正されない場合は、以下をご確認下さい。

まずはCD-Rに保存する前の段階で、自分のパソコン上でアプリケーション版フォトシネマが正常に再生されるかご確認下さい。
自分のパソコン上では正常に再生されるのにCD-Rに保存すると正常に再生されない場合は、以下をご参照下さい。

1.ファイルが全て保存されているか確認。
アプリケーション書きだしをしたフォルダごと、CD-ROM等に保存するようにして下さい。
この時、フォルダ名が長すぎる場合、正常に再生されない可能性もございます。
保存する前に、フォルダ名を短くしてあげて下さい。

2.CD-Rに正常に保存されているか確認。
保存されたデータを開いてみて、ファイル名などが文字化けしていないか確認して下さい。
フォトシネマのデータは長いファイル名を使用しているので、長いファイル名に対応していない焼き方をすると、正常に再生されません。

3.CD-ROMからハードディスクにコピーして再生してみる。
CDから直接フォトシネマを実行しようとして、CDの速度が追いつかずエラーとなってしまっている可能性もあります。
一度ハードディスクにコピーをして試してみて下さい。
これでうまく行く場合は、CD-ROMディスクの転送速度との相性で、正常に再生されていない場合がございます。
こちらは現在のところ修正できません。
お手数ですが、配布などの時に「一度ハードディスクにコピーして再生して下さい」等のご指示をお願いいたします。

4.Win版とMac版に関して
アプリケーション書きだしの場合、通常はMacで書き出しものはMacでのみ、Winで書き出しものはWinでのみ再生可能となっております。
これを両方で観られるようにするには、追加プラグインであるハイブリッドプレーヤープラグインが必要です。(無料)
こちらからダウンロードして下さい。 http://www.digitalstage.net/download/index.html
Q アプリ書きだしした複数フクスウのフォトシネマを連続再生したい。
A 誠に申し訳ありませんが、対応タイオウしておりません。
Q フォトシネマをmotion dive に取り込みたい。
A ありがとうございます。しかしながら現在のところ、LiFE with PhotoCinemaで書き出したフォトシネマは、motion dive 等他のソフトウェアに取り込むことはできません。

将来的にはmotion dive シリーズとの連携も考慮に入れて、今後の展開を模索して行きたいと考えております。
なにぶんまだ何もお約束もできませんが、これからのデジタルステージが発する情報にご注目下さい。
Q アプリ書きだしフォトシネマの保存先をCD-Rにしても保存できない。
A LiFE with PhotoCinemaのアプリケーション書き出しですが、これは直接CD-Rをフォーマットして書き込むことができるような機能は搭載トウサイしていません。
一度ハードディスクなどに書き出したものを、他のCD-Rライティングソフトを使用して、手動でCD-Rに保存してください。
Q アプリ書きだしの「?」ボタンを削ることはできない?
A アプリケーション書き出しの「?」機能に関して
これはLiFE with PhotoCinemaはなにか?という疑問に答える為に搭載されている機能で、これを削除することはできません。
Q サーバーがdll.cct拡張子の動作を許可していませんでした。
サーバーに対してMIMEを追加許可申請をしたいのですが、dll.cctについて、どのように申請シンセイしたらよいでしょうか。
A この拡張子をもつファイルはもともとLiFE*で使用されているMacromedia Directorsで作成された,CXTを編集不可にしたファイル:CCT拡張子のファイルが元になっているものです。
LiFE*の「あげる」で「html」形式を選択して作成されたcctファイルはshockwave Plug-inが動作するために使われるものになりますので、お使ツカいのプロバイダーに、
「拡張子:.cct、利用するプラグイン:shockwave」のファイルが使ツカえるように申請してください。
Q Macでアプリケーション書き出ししたフォトシネマをWindowsで見ることができない。
A 基本的に、ローカルで正しく動作し、且つ、ファイル名と属性がそのままCD-Rに焼きこみできていれば焼きこみ時のトラブルか、再生先マシンに問題がない限りはCD-Rに焼いたデータの再生で問題が生じることはありません。

ご利用になるCDーRソフトの機能に依存しますが、MacからWindowsに対してCDを焼く場合、同じハイブリッドでも文字数制限があるものや、ファイル名を変えてしまうものもございますので、あくまでも、再現可能な環境時と同じファイル名でCDに焼いていただくようお気をつけください。
Q フルスクリーンで実行するとスタイルによっては非常に画像が汚くなります。
これは取り込む写真がXGAサイズのものをPhotocinema用にVGAにしているからでしょうか?
もしそうであれば今時デジカメでもXGAが主流になってきており、SXGAのモニターも出ている時代ですので、是非ともXGA対応にして頂きたいと思います。何とかなりませんでしょうか?
A LiFE with PhotoCinemaで写真を取り込む際には、640×480のJpeg画像として取り込まれます。
LiFE with PhotoCinemaでは「menu」の初期設定でこのJpeg圧縮率を変更でき、低圧縮にすることでよりきれいな画像として取り込むことが可能です。
※工場出荷状態では、圧縮度は「中」くらいになっています。より高画質にしたい場合は、圧縮度をより低く設定して下さい。

また写真を取り込む際は、640×480ピクセル以上の写真データを用意することをお勧めします。
640×480ピクセルそのままの写真ですと、LiFE with PhotoCinemaに取り込む際に、再度同じ大きさでJPEG圧縮することになってしまい、二重圧縮されてしまうのでどうしても画像は荒れてしまいます。大体800×600ピクセルぐらいの大きさで用意されれば問題ありません。
ただ、フォトスタイルの中には画面を拡大するようなものもあり、そういう効果ではやはりドットが見えてしまうこともありますので御了承下さい。

またフルスクリーンでの再生は、CPUに負担をかけます。より美しく再生するのをご希望の場合は、できるだけハイスペックなCPUマシンをお使い頂くことをお勧めします。

なお、弊社でもさらに高解像度で表示できるような仕様に変更することも検討しておりますが、まだ正式セイシキなアナウンスはされていません。
Q OSXアップデータのインストールを行なった後、再度OS9へ戻す方法
A (1):まずはHDD→「アプリケーション」→「LiFE with PhotoCinema X [UG]」を開きます。
(2):次にHDD内の「LiFE with PhotoCinema」フォルダを開きます。
ここまでで2つのフォルダが開いているかと思います。
(3)ツギに(1)で開いたフォルダの中の「My LIFE」フォルダを開いてください。
(4)次に(2)で開いたフォルダの「My LIFE」フォルダを開いてください。

次は(3)で開いたフォルダの中にある次の3つのフォルダを選択します。
 ・「Cinemas」
 ・「Musics」
 ・「Photosets」

3つとも選択しましたら、(4)で開いたフォルダにその3つのフォルダをコピーします。
このとき置き換えるかどうか聞いてきますので"置き換え"をクリックしてください。
これで「My LIFE」フォルダへの変更作業は完了です。

次に同様の作業を「Plug-ins」フォルダでも行ないます。
今開いているフォルダを全て閉じてください。

(5):まずはHDD→「アプリケーション」→「LiFE with PhotoCinema X [UG]」を開きます。
(6):次にHDD内の「LiFE with PhotoCinema」フォルダを開きます。
ここまでで2つのフォルダが開いているかと思います。
(7)ツギに(5)で開いたフォルダの中の「Plug-ins」フォルダを開いてください。
(8)次に(6)で開いたフォルダの「Plug-ins」フォルダを開いてください。

次は(7)で開いたフォルダの中にある次の3つのフォルダを選択します。
 ・「PhotoStyles」
 ・「TextStyles」
 ・「PosterStyles」

※「Export」フォルダは選択しないように注意してください!!

3つとも選択しましたら、(8)で開いたフォルダにその3つのフォルダをコピーします。
このとき置き換えるかどうか聞いてきますので"置き換え"をクリックしてください。
これで、全ての作業が終わっているはずです。
Q パッケージ版とAppleストア限定版の違いはナニか。また、AppleストアのMacOSX版と、パッケージ版からUpdateしてOSXネイティブ対応にした場合との機能差などはあるのか。
A Apple版はMacOSXのみの対応タイオウとなります。また、デザインをノゾ基本キホン機能自体ジタイに差はありません。
シネマのHTMLしとWebでの公開コウカイ
Q HTML書き出ししたフォトシネマで、テキストが変更できてしまう。
A LiFE with PhotoCinemaのテキストスタイルには二 つの種類があります。

1.フォントを自分で選択できるタイプ
2.あらかじめ決まったフォントしか選択できないタイプ

1はスタイルの横に小さく赤い文字で「A」と書かれているので、すぐにわかると思います。
この1を使うと、完成後画面内でテキストの選択や打ち変えはできません。
2を使うとそれができてしまいます。
これは仕様ですので、申し訳ないのですが、現段階ではどうしようもございません。申し訳ありません。
どうしてもテキストの選択や打ち変えができるスタイルを使いたくない場合は、
1のタイプのスタイルをお使いになられるか、スタイルセットビルダーで自作して頂くしかございません。

また、文字色に関しても同様に、現在の色から変更する事はできません。
こちらもスタイルセットビルダー等で作成していただくしか方法はございません。
ご了承ください。
Q HTMLで書き出したフォトシネマをフォルダ丸ごとサーバーにアップしたけど、ブラウザでは「存在しないページ」と言われてしまう。
A フォトシネマが収められているフォルダ名を半角英数文字に変更しましたか?
URLで指定するには全角日本語のままでは無理ですのでご注意下さい。
Q HTML書き出ししたフォトシネマが、ブラウザ上で正常に再生されない。
A Intenet ExplorerやNetscape NavigatorなどでHTML書き出しをしたフォトシネマを観るにはプラグインである「Macromedia Shockwave Player」が必要です。2001年5月10日現在バージョン8.5のShockwave Playerでの動作が確認されております。基本的にはインターネットから自動的にダウンロードされますが、うまくダウンロードできない場合は Macromedia社のホームページから直接ご入手ください。(無料)
http://www.macromedia.com/jp/
Q HTMLで書き出ししたフォトシネマを、ネット上にアップする前に、ローカルで動作確認したときに、途中でBUFFのカウントが4%前後で止まって進まなくなる。ちなみに、ネットにアップしたら動作する。
A HTML書き出しのフォトシネマが、ローカル(自分のパソコン上)で正常に再生されず、バッファリング(読み込み)途中でとまってしまう不具合に関して、2002ネン9月に新しくなったマクロメディア社のShockwaveプラグインに一部不具合があることが関係している可能性があります。

この件に関しましてはマクロメディア社から、Shockwaveプラグインの正式な修正方法の報告がございましたのでご連絡いたします。
以下の方法でShockwaveブラグインの修正をお試し下さい。

■はじめに
Shockwaveプラグインの修正方法には、以下の二つの方法がございます。
どちらかお好きな方を選んで実行してみて下さい。片方を試してうまくいかない場合は、もう一つの方法をお試し下さい。

●修正方法 パソコンの時計を進めて自動アップデート
[注意]
この方法はShockwaveの自動アップデートを「ON」にしていないとうまく行きません。
通常Shockwaveをインストールする時はこの設定は「ON」になっています。
また期間限定の体験版などを使用している場合は、この方法を使うことで使用期間が終了して使えなくなる可能性があります。ご注意下さい。
不安な場合は「●修正方法2 手動でアップデート」をお試し下さい。

1.パソコン内の時計を一ヶ月以上進めます。例えば現在1月だとすると、2月あるいは3月くらいまで時計を進めてしまいます。
2.オンライン上で公開されている、HTML書き出しされたフォトシネマのページを見に行きます。もしくは次のページの「フォトシネマを観る」をクリック。http://www.photo-cinema.com/gallery/heher/index.html
3.ページが開くと自動的にShockwaveのアップデートが開始されます。
4.アップデートが終了したら、パソコンの時計を正確な日時に戻します。
5.ローカルでHTML書き出しされたフォトシネマを観てみて下さい。バッファリングが終了して正常に再生されれば終了です。
Q HTML書き出ししたフォトシネマを公開したら、正常に観られない人がいた。どうすればみんなに観てもらえるか?
A この場合、正常に観ることができない方のインターネット環境に何らかの問題があることが考えられます。以下の項目を確認してみて下さい。

1.特殊なブラウザを使用している
基本的には現在のところ、HTMLフォトシネマに対応しているブラウザは、インターネットエクスプローラーとネットスケープナビゲーターです。
それ以外のブラウザに関しましては、今後対応の予定です。また本ソフト発売時に未発表であったバージョンのブラウザに関しましてはまれに正常に再生できない可能性が御座います。

2.Shockwaveプラグインが古い
ブラウザに組み込まれているShockwaveプラグインが古い場合、正常に観ることができない可能性があります。その場合は最新のプラグインをインストールして下さい。

[インストール方法]
まずは現在インストールされているShockwaveプラグインをアンインストールする。
マクロメディア社のホームページよりshockwaveプラグインのアンインストーラーが入手可能です。
ダウンロードして実行してみて下さい。
http://www.macromedia.com/jp/shockwave/download/alternates/
最新版のShockwaveプラグインをインストールする。
マクロメディア社のホームページよりインストールすることが可能です。
http://www.macromedia.com/jp/downloads/
インストール後、パソコンを再起動する。再起動しないと動作が不安定になるようです。

3.マシンのスペックが低い/回線が遅い
フォトシネマをご覧になられるパソコンのスペックが低いと、動作が不安定になります。
とくにメモリがあまり搭載されていないパソコンでは正常な動作は保証しかねますのでご注意下さい。またインターネットの回線が遅い場合、読み込みに時間がかかったり、読み込んだ後正常に再生が開始されない場合があります。その場合はお手数ですがリロードしてみて頂くなどしてみて下さい。
Q HTML書き出ししたフォトシネマのHTMLに自分のホームページのバナーを付けたり、デザインを変更したいのだけど、良いですか?またLiFE with PhotoCinemaのロゴ、バナーとかもできれば取ってしまいたいのだけど。
A HTML型式フォトシネマのHTML部分に関しましては、ユーザー様の自己責任において変更して頂いて問題ありません。ただし、それによりフォトシネマが正常に再生されないなどの不具合などが生じた場合は、こちらでは対応しかねますのであらかじめ御了承下さい。
またHTMLを変更する場合、ホームページビルダーなどのホームページ作成ソフトのサーバーへアップする機能を使用すると、正常にデータがアップされない可能性があります。その場合はFTP専用ソフトをご使用下さい。

またフォトシネマの再生画面上にマウスを移動させると、画面の下にコントローラーが表示されます。
そのコントローラー部分のLiFE with PhotoCinemaのロゴは削除できませんので、御了承下さい。
Q 長いMP3ファイルの一部分を使った(in,outポイントを設定した)フォトシネマを作りました。PC上での再生は「音楽も映像も同時に終了する」ので問題ないのですが、HTMLに書き出して再生すると、「映像が音楽よりも長く再生」されました。音楽は終わってるのに、しばらく映像が再生されてエンドテロップが出ます。
A タイミングがずれる問題に関してはある程度仕方のないことだとご理解下さい。
LiFE with PhotoCinemaは元々そざいの写真を使って、どのタイミングでどの写真や効果を使うかを、プレイヤーでリアルタイムに編集しながら再生しています。一つのムービーファイルとして書き出しているのでないので、どうしてもパソコンの環境やネットの回線速度によっては、タイミングに差が生じてしまいます。
Q HTML書き出しされたフォトシネマのindex.htmlのファイル名を変えられる?
A 例えばmyplayという名前のフォトシネマをHTML書き出しをした際、保存場所に指定した箇所に、“myplay (HTML)”という形でフォルダが作られます。
そのフォルダの中にindex.htmlが作られるのですが、こちらは別の名前に手動で変更していただいて問題ございません。
例えばlife.htmlなどに変更ヘンコウした場合バアイ、すでに存在しているindex.htmlからリンクを貼ってあげて下さい。
その上で、“myplay (HTML)”の中身を全てUPして下さい。
もしフォルダごとアップするのであれば、フォルダ名はもう少し短く簡単なものにした方が安全です。とくに日本語のフォルダ名はそのままアップしてもブラウザで読めないので注意して下さい。

例えばindexと同じ階層にmyplayというフォルダ名にしてアップ。
その場合はリンク表記は以下。
<a href="myplay/life.html">life</a>
※リンクの貼り方などはホームページ作成ソフトウェアなどをご参照下さい。
Q HTMLフォトシネマのコントローラーを変更することはできる?
A オリジナルのコントローラーに関しては、こちらのプログラムとかかわる部分ですので、変更は不可能です。
Q ホームぺージに複数のHTMLフォトシネマを公開することはできる?
サーバーにフォトシネマのフォルダを作って、そこにできあがったフォトシネマをアップすると、前のものが消えてしまう。
A HTML書き出しされたフォトシネマは、違うフォトシネマであっても便宜上同一のファイル名を使っている場合があります。
その為にアップする時に、後からアップした方が前にあったフォトシネマのデータを上書きしてしまう現象が起こっているのではないでしょうか。
そうならない為には、サーバーにフォルダごとアップしてリンクを貼るようにしてみて下さい。

例1)このURLはダミーです。
aaaaというタイトルのフォトシネマと、bbbbというタイトルのフォトシネマを作成。
それぞれをサーバーの中の別のフォルダにアップ

http://www.damy.com/aaaa/index.html
http://www.damy.com/bbbb/index.html

こうしておいて、トップなどからそれぞれのページにリンクを貼ります。
こうしておくと、各ファイルが上書きされません。

例2)LiFE with PhotoCinemaのオフィシャルページでも以下のようにしています。

http://www.photo-cinema.com/gallery/sputnik/photocinema/index.html
http://www.photo-cinema.com/gallery/heher/photocinema/index.html

どちらも正常に再生されます。
※リンクの貼り方などはホームページ作成ソフトウェアなどをご参照下さい。
Q htmlフォトシネマをアップしたり、観るのが凄く重い。
A LiFE with PhotoCinemaの書き出し機能で作るHTMLフォトシネマの重さは、使用しているMP3音楽ファイルの重さによって大きく変化します。
もし軽いHTMLフォトシネマを作りたい時は、できるだけ容量の軽いMP3ファイルを使用することをお勧めします。

LiFE with PhotoCinemaにあらかじめ色々なMP3音楽ファイルがバンドルされていますが、全体の長さが短い曲ほど容量が軽くなります。
またもしMP3編集ソフトなどをお持ちの場合は、そちらでビットレートを下げた型式のMP3に作り直すことで、さらに容量を軽くすることが可能です。MP3編集ソフトをお持ちでない方は、以下のようなソフトもございますのでご検討下さい。※他社さまの商品になりますので、弊社のサポート外となります。各ソフトの詳しい仕様などに関しては、各ページのサポートなどに問い合わせ下さい。
Q WEB上のHTMLフォトシネマはフルスクリーンではみれないのですか?
A LiFE with PhotoCinema で書き出されたHTMLフォトシネマは、フルスクリーンにすることはできません。
再生画面上にマウスを移動させると、画面下部にコントロールパネルが表示されますが、
そこで可能なのは再生および停止、頭出し、ループON/OFF、音量調整となっております。
Q HTMLで書出したindex.htmlを読み込むとムービーが始まるまで「LiFE ON THE WEB」が表示されますが、文字の代わりに写真画像を表示したいのですが、loading.swfファイルの作り方を教えてください。サポート外のお問い合せかと思いますが、できれば、元ファイル「loading.fla」を公開してください。
A こちらプログラム上の問題もあり、データを公開することはできません。
申し訳ありませんが御了承下さい。
Q HTML書き出ししたフォトシネマがMacの新ブラウザ「Safari」で再生されない。
A 本ソフト発売時には、β版ということもあり正式対応はしておりませんが、サーバーにアップされたフォトシネマはきちんと再生されることは確認しております。
Safariに関しましては、現在ベータ版ということもあり、正式対応はまだしておりません。
しかしながらサーバーにアップされたフォトシネマはきちんと再生されることは確認しています。
ただし、ローカルのハードディスクにあるHTML形式のフォトシネマを再生すると、正常に再生できない問題も判明しています。これについては、フォトシネマを再生するために必要なマクロメディア社のShockwaveプラグイン側の問題なのですが、Safariの正式版がリリースされるまでには直る可能性が高いと思います。申し訳ありませんが、今しばらくお待ち下さい。
Q 複数のフォトシネマを複数のhtmlぺージでそれぞれ配置する際、サイトで共通のJavaScriptファイル一枚で、対応できるようになるのでしょうか?
A 現時点ではこのようなご利用方法をサポートしておりません。
オプションキット・プラグイン・その
Q バンドル素材を商用利用する場合はどうすればよろしいのですか?
A LiFE with PhotoCinemaやmotion diveに収録されている素材ファイルは基本的に個人利用のみを対象としているため、商用には利用できません。また、作成サクセイしたフォトシネマを商用ショウヨウ利用リヨウすることはできません。
Q 「スタイルセットビルダー」ってなに?
A Macomedia Flashで作成したSWFムービーファイルを、LiFE with PhotoCinema専用のフォトスタイル、テキストスタイル、ポスタースタイルに変換するソフトウェアです。初回限定BOXに同梱されているほか、別売もされています。詳しくはオフィシャルウェブなどをご覧ください。
http://cgi.digitalstage.net/jump.cgi?id=ssb
Q プラグインってなに?
A LiFE with PhotoCinemaでは以下のようなプラグインが存在します。

・画面切り替え効果「フォトスタイルプラグイン」
・テキストのアニメーションパターン「テキストスタイルプラグイン」
・ポスターのパターン「ポスタープラグイン」

現在追加プラグインがオンラインショップでも販売されています。
●デジタルステージ オンラインショップ http://www.digitalstage.net/shop/

またスタイルセットビルダーという別売りのオプションツールと、Macromedia Flashを使えば、自分でプラグインを自作することも可能です。
Q スタイルセットビルダーってFlashがないとダメなの? Flash以外でSWFを作るLiveMotionなどでも使用可能?
A スタイルセットビルダーは、LiFE with PhotoCinemaのオプションツールです。
Macromedia Flash(Ver 5 以上)と併用することで、LiFE with PhotoCinemaの各プラグイン(フォトスタイルプラグイン/テキストスタイルプラグイン/ポスタープラグイン)を自作することが可能です。
なお、Flash以外でSWFを書き出すことができるソフトは使用することができませんので、ご注意下さい。またFlashのバージョンは5以上対応とさせて頂いております。

詳しくはこちらの説明をご覧下さい。
http://cgi.digitalstage.net/jump.cgi?id=ssb
Q LiFE with PhotoCinemaに収録されている音の素材を販売しているホームページがあると聞きました。
A LiFE with PhotoCinemaに音楽をご提供頂いているwww.oo39.comさんのところでは商用利用もできるクオリティの高い音楽を安価で販売しておりますので、ご紹介いたします。
http://www.oo39.com
実際にLiFE with PhotoCinemaに収録されている音楽もあります。
Q StyleSet BUILDERのユーザー登録はありますか。
A 「StyleSet BUILDER」はLiFE with PhotoCinema本体に付随しているソフトウェアになっておりますので、
基本的にユーザー登録はございません。
Q 特典ダウンロードページURLへアクセスして、ダウンロードしようとしましたが、”jump.cgi”というファイルができるだけで、目的のファイルがおとせません。
A ダウンロードファイルが“jump.cgi”というファイル名でダウンロードされてしまう件に関しましてご迷惑お掛けしております。

ブラウザの関係上、圧縮形式はSit形式でアップしているのですが、「jump.cgi」というファイルメイでダウンロードされてしまうようです。
ダウンロードしたデータを直接Stuffit Expander等解凍ソフトアイコンへドラック&ドロップしていただけば、解凍が始まります。
Q LiFE with PhotoCinema -Apple Special Boxを購入後にStyleSet BUILDERをそちらのオンラインショップにて購入しました。別売のStyleSet BUILDERもOSXにネイティブ対応していると説明書にありましたが、StyleSet BUILDERのアップデータはどこでダウンロードできますか?
A スタイルセットビルダーOS X版アップグレードの無償のアップデーター配布については下記URLをご覧下さいませ。
http://www.digitalstage.net/download/user/ssb/
Q アカデミック版のLiFE* with PhotoCinemaのオプションのextradiscとはオリジナルのプラグインの製作できるLiFE初回限定ボックスに同梱されていたXTRA DISC(スタイルセットビルダー)のことでしょうか?
A

はい、同じものです。


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